Veo の書き込みツールを使って、録画を視覚的にわかりやすくする方法を紹介します。この機能を使えば、コーチは戦術の説明や重要な場面の強調、フィードバックの伝達を映像上でより効果的に行えます。書き込みは再生中にその場で使うことも、クリップの一部として保存することもできます。
必要条件:
- タブレット以上の画面サイズで使用可能
- フォローカムモードでのみ使用可能(インタラクティブモードでは非対応)
クリップとして保存せずに書き込みツールを使う
クリップとして保存せずに、動画上に直接書き込んでその場でフィードバックできます。手早く戦術を話し合いたいときにぴったりです。
- ビデオプレーヤー左下にある[描画を追加]アイコンをクリックします。
-
以下のような書き込みオプションから選べます:
- 色
- 矢印
- 図形
- 拡大
- スポットライト
- フリーハンド描画
- テキスト
取り消し、やり直し、全消去もできます。
- 書き込みが終わったら「X」をクリックしてツールを閉じ、再生に戻ります。
注意: 保存せずに書き込む機能は、タブレット以上の画面サイズでのみ利用できます。
書き込みツールで描いた内容をクリップとして保存する
後で見返したりチームと共有したりできるよう、書き込んだ内容をクリップの一部として保存することもできます。
- 左下の[描画を追加]アイコンをクリックします。
- 書き込みを作成します。
-
[+(クリップを作成)]をクリックし、以下を設定します:
- タグの選択
- チームの選択
- (任意)コメントの入力
- 公開範囲の設定
- クリップの保存
ご注意ください:書き込みツールはフォローカムモードでのみ利用できます。インタラクティブモードでは書き込みを作成できません。
クリップに保存した書き込みを見られる場所
書き込みをクリップの一部として保存すると、そのクリップを再生する場所ならどこでも書き込みが表示されます。選手は Veo Editor を開かなくても、あなたが書き込んだ内容を確認できます。
- Veo Editor:クリップリストからクリップを開く
- クリップページ:各クリップ専用のページで、クリップ、説明、すべてのコメントとメンションを1か所で確認できます。メンションページ、通知メール、または共有されたクリップのリンクから開けます
- メンションページ:クラブハウスの@ メンションページで、自分がメンションされたクリップを確認できます
書き込み付きのクリップを共有するには、クリップリストでクリップの横にある三点メニュー(⋮)をクリックし、リンクをコピーを選びます。共有した相手がクリップページを開けるのは、そのクリップへのアクセス権がある場合だけです。
ヒント:クリップの説明欄で「@」を使って選手をメンションすると、その選手に通知が届きます。選手は自分のメンションページから、書き込み付きのクリップをすぐに見られます。メンションを使ってチームで連携する方法はこちら
注意: ダウンロードしたクリップには書き込みは含まれません。動画をエクスポートしても、ダウンロードしたファイルには書き込みは表示されません。
よくある質問
はい。クリップに保存した書き込みは、Veo Editor だけでなく、クリップページやメンションページにも表示されます。クリップへのアクセス権があれば、選手も見ることができます。
書き込みがクリップの一部として保存されているか確認してください。クリップを作成せずに行った書き込みは保存されないため、ほかの場所には表示されません。あわせて、クリップの公開設定と、選手が録画へのアクセス権を持っているかも確認してください。
クリップの公開設定が公開になっている場合のみ可能です。クリップページの公開範囲はクリップと同じなので、クリップページだけを公開することはできません。現在、非公開のクリップをチーム外の人と共有することはできません。代わりにクリップをダウンロードしてファイルを共有することはできますが、ダウンロードしたクリップには書き込みは含まれません。
いいえ。書き込みが表示されるのは、Veo でクリップを再生したときだけです。ダウンロードやエクスポートしたファイルには含まれません。