クラブハウスでメンション機能を使い、チームと連携したり、選手へ直接フィードバックを送ったり、クリップ上で戦術について話し合ったりする方法を紹介します。
必要条件
- 有効な Veo サブスクリプション
- クラブハウスにアップロードされた録画
- チームに追加されたチームメンバー
クリップ内でチームメイトにメンションを送る方法
新しいクリップの説明欄や既存のクリップのコメント欄でチームメイトにメンションを送れば、クリップを作成したその瞬間から、特定の場面に注目してもらえます。
説明欄で送る場合:
- 分析したい録画を Veo Editor で開きます
- 新しいクリップの作成を開始します
- クリップタグを選択して、説明欄を入力できるようにします
-
説明欄に「@」を入力し、続けてチームメイトの名前を入力します
- ドロップダウンリストから該当する人を選択します
- クリップを作成をクリックしてクリップを保存すると、メンションされたユーザーに通知が届きます
注意:公開設定の関係でクリップへのアクセス権がない人をメンションすると、お知らせが表示されます。公開設定を調整せずに保存した場合、その人には通知が届かず、メンションを見ることもできません。
コメント欄で送る場合:
既存のクリップについて会話を始めたり、フィードバックに返信したりするには、コメントを使います。
- Veo Editor で既存のクリップを開きます
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クリップパネルのコメントセクションに移動します
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メッセージを入力し、「@」に続けてチームメイトの名前を入力します
- リストから人を選択し、送信を押して投稿します
ポイント:コメントで通知が届くのは、「@」で明示的にメンションした人だけです。クリップの作成者も、メンションされない限り自動では通知されません!
メンションと選手のタグ付けの違い
ユーザーをメンションすることと、クリップに「関連する選手」をタグ付けすることの違いを理解しておくことが大切です。
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メンション(@):特定の人に通知を送り、会話を始めるために使います。
チーム内での役割(コーチ、選手、その他)に関係なく使えます - タグ付け(関連する選手):フィルタリングのために、そのクリップに実際に映っている選手をマークするために使います
- 説明欄で選手をメンションしても、その選手が自動的に「関連する選手」として追加されることはありません
- クリップリストは「関連する選手」でフィルタリングできますが、現時点では説明欄で誰がメンションされたかでフィルタリングすることはできません
メンションされたことを確認する方法
誰かにメンションされると、以下の方法で知ることができます。
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説明欄やコメント欄でメンションされたクリップへの直接リンクが含まれた通知メール
- クラブハウス内の専用メンションページ
ポイント:
- 自分自身をメンションした場合、通知メールは届きませんが、メンションページにはクリップが表示されます
- メールのリンクからクリップを開くと、先にアカウントへのログインを求められる場合があります
- クリップページから直接コメントできます
- クリップのリンクは、Veo Editor のページ、クリップページ、またはメンションページから直接共有できます。
ほかの人が閲覧できるのは、その人の権限とクリップの公開設定でアクセスが許可されている場合だけです
クリップページとは
クリップにはそれぞれ専用のクリップページがあります。クリップページでは、クリップ、説明、すべてのコメントとメンションを1か所で確認できます。すべての役割のユーザーが利用できます。
- 開き方:メンションページ、通知メール、または共有されたクリップのリンクから開けます
- 共有方法:クリップの横にある三点メニュー(⋮)をクリックしてリンクをコピーを選ぶか、クリップページから直接リンクを共有します
- 閲覧できる人:クリップページの公開範囲はクリップと同じです。リンクを受け取った人が開けるのは、クリップへのアクセス権がある場合だけです
ポイント:クリップページだけを公開することはできません。クリップページを誰とでも共有するには、クリップの公開設定を公開にしてください。
メンションページとクリップページでの書き込み
コーチがクリップに書き込み(戦術を説明するための矢印、図形、テキストなど)を追加すると、メンションページやクリップページでクリップを再生したときに書き込みが表示されます。Veo Editor を開く必要はありません。
ヒント:コーチは書き込みを追加してクリップの一部として保存し、説明欄で選手をメンションできます。選手には通知が届き、クリップを開けばすぐに書き込みを確認できます。書き込みツールの使い方はこちら
ポイント:表示されるのは、クリップの一部として保存された書き込みだけです。クリップを作成せずに行った書き込みは保存されません。
メンションを管理する
専用のメンションページから、自分が関わっているすべての会話を確認できます。
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クラブハウスの@ メンションページに移動します
- 説明欄やコメントでメンションされた、または関連する選手としてタグ付けされたクリップを一覧で確認します
- メンションページから直接コメントできます。
コメントをほかのチームメイトにも通知したい場合は、忘れずに「@」でメンションしましょう -
フィルターを使って、チーム別、タグ付け・メンションした人別、またはタグ付け・メンションされた日付別にリストを整理できます。説明やコメントに書かれた特定のテキストを検索することもできます
ヒント:選手たちには、メンションページを定期的にチェックしてコメントに返信するよう促しましょう。コーチからのフィードバックをきちんと理解できているか確認できます。
公開設定
クリップを作成するときに、誰に閲覧を許可するかを選べます。
- 公開:録画のリンクを知っている全員(クラブやチーム外の人も含む)が閲覧できます
- 限定公開:閲覧を特定のグループに限定します
- 非公開:クリップを作成した本人だけが閲覧できます
「限定公開」では、選手やその他の役割のユーザーは以下から選べます:
- チームメンバー
- クリップにタグ付けされた選手
- コーチのみ
- クリップの作成者とクラブハウス内の監督・コーチだけが閲覧できます
- 「コーチのみ」のクリップが作成されても、監督・コーチに自動で通知は届きません
- 特定の監督・コーチに知らせたい場合は、説明欄やコメント欄でメンションする必要があります
ポイント:別のチームのチームメイトなど、クリップを見せたい相手が録画そのものへのアクセス権を持っていることを確認してください。
よくある質問
その人がクラブハウスのメンバーで、チームへの招待を承認済みであることを確認してください。クラブハウス管理者は、あなたと同じチームに所属していない限りメンションできません。また、その人がクリップ自体へのアクセス権を持っているかも確認してください。
複数のクラブハウスに所属している場合は、正しいクラブハウスを選択しているか確認してください。ページを更新してみるのも有効です。メンションやクリップ自体が削除された場合、またはクリップの公開設定が「非公開」に変更された場合は、リストに表示されなくなります。
これは通常、メンションが送られた後に、クリップや録画へのアクセス権限が変更された場合に起こります。監督・コーチまたはチーム管理者に連絡して、録画へのアクセス権を確認してもらってください。
コメントは、そのクリップを閲覧する権限がある人なら誰でも見られます。ただし、直接通知が届くのは「@」で明示的にメンションされた人だけです。
メンションを外したりコメントを削除したりすると、その相手のメンションページには表示されなくなります。相手がすでに通知メールを受け取っている場合、録画へのアクセス権があればリンクは開けることがありますが、プラットフォーム上のメンション自体は消えます。
メンションは通知を送るためのもので、プライバシーを管理するものではありません。プライバシーは、クリップの公開設定と録画へのアクセス権で管理します。会話を非公開にしたい場合は、クリップの公開設定を適切に設定してください(例:「コーチのみ」)。
はい。Veo のクラブハウスにはモバイルブラウザからアクセスでき、スマートフォンの画面に完全に最適化されています。
現在、既読・未読のステータスはありません。新しいメンションは常にリストの一番上に表示されます。フィルターや検索機能を使って、対応が必要な会話に絞り込みましょう。
いいえ。クリップページの公開範囲は常にクリップと同じです。クリップページを公開するには、クリップの公開設定を公開にしてください。
いいえ、現時点ではできません。チーム外の人がクリップページを開けるのは、クリップが公開になっている場合だけです。ほかに方法があるとすれば、クリップをダウンロードしてファイルを共有することだけです。なお、ダウンロードしたクリップには書き込みは含まれません。
はい。録画は公開のままにして、クリップの公開設定を限定公開(例:チームメンバー、クリップにタグ付けされた選手)にしてください。録画を見た人でも、アクセス権がなければそれらのクリップは表示されません。
はい。書き込みがクリップの一部として保存されていれば、メンションページやクリップページでクリップを再生したときに表示されます。書き込みが見えない場合は、クリップに保存されているかコーチに確認してもらいましょう。