Veo Camを使ってTwitchに直接ライブ配信する方法を説明します。 このガイドでは、Twitchを配信先として追加する手順から、配信の開始・管理方法までをステップごとに解説します。
必要条件
- Veo Liveアドオンの有効なサブスクリプション
- Twitchアカウント
- Veo Camがインターネットに接続されていること (Wi-Fi、ホットスポット、またはSIMカード〔Veo Cam 3 5Gのみ〕)
- Veo ClubhouseのVeo Liveセクションにアクセスできる管理者権限
ステップ1:Twitchを配信先として設定する
まず、VeoアカウントにTwitchを配信先として追加します。
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app.veo.coにアクセスし、左側のメニューからVeo Liveを選択して配信設定(Stream Settings)ページを開きます。
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「Add streaming destination(配信先を追加)」をクリックし、ドロップダウンメニューからTwitchを選択します。 配信先の名前を入力して識別しやすくし、Continue(続行)をクリックします。
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次に、Stream Key(ストリームキー)を入力する必要があります。 これはVeo CamとTwitchアカウントを接続するための一意のコードです。
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ストリームキーの確認方法:
- twitch.tvにアクセスしてログインします。
- プロフィールアイコンをクリック → Creator Dashboard(クリエイターダッシュボード)を選択します。
- 左側のメニューから設定(Settings) → 配信(Stream)を開きます。
- Copy(コピー)ボタンをクリックしてPrimary Stream Key(プライマリーストリームキー)をコピーします。
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app.veo.coに戻り、配信設定(Stream Settings)にストリームキーを貼り付けます。 利用規約に同意し、Create streaming destination(配信先を作成)をクリックして設定を完了します。
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Twitchが配信先として正常に追加されました。
ヒント: 配信を開始するたびに新しいストリームキーを要求する設定も可能です。 これにより、試合ごとに異なるTwitchアカウントやチャンネルを使用できます。
ステップ2:ライブ配信を開始する
Twitchとの接続が完了したら、Veo Cameraアプリから配信を開始できます。
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Veo Cameraアプリを開き、カメラに接続してオンライン状態であることを確認します。Go Live(配信開始)をタップします。
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試合情報を入力し、Next(次へ)をタップします。
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Twitchを配信先として選択し、Next(次へ)をタップします。
注:セットアップ時に「配信開始時にストリームキーを要求」を選択している場合は、このステップでストリームキーの入力が求められます。
- スワイプしてGo Live(配信開始)を実行します。
これでVeo CamからTwitchへのライブ配信が開始されます! 配信がTwitch上で表示されるまで約60秒の遅延があります。
ステップ3:Twitchで配信を管理する
配信を確認・管理するには、Creator Dashboard(クリエイターダッシュボード)を開き、Stream Manager(配信マネージャー)を選択します。
Edit Stream Info(配信情報を編集)をクリックすると、配信タイトル、カテゴリ、説明を編集できます。 これにより、視聴者があなたのライブ配信を見つけやすくなります。
配信を終了する際は、Veo CameraアプリでStop livestream(配信を停止)をタップします。 Twitch側の配信も自動的に終了します。
関連ガイド
外部配信先でのProducer Panelの使用方法については、以下のガイドをご覧ください:
外部プラットフォームに配信する際のProducer Panelの操作方法