Veo Cam を使うには、有効なサブスクリプションが必要です。このガイドでは、個人・チーム・クラブ向けに用意された ベースプランの違いと、Analytics や Live といったオプションについて説明します。
必要条件
- Veo Cam(Veo Cam 1、2、3 のいずれか)
- Veo のクラブハウス
価格と購入方法
サブスクリプションは、価格ページからオンラインで購入できます。Veo のクラブハウスの 「プランと請求」ページからも直接購入できます。
最新の価格の確認やプランの購入は、 Veo の価格ページ からどうぞ。いくつかの簡単な質問に答えると、カスタマイズされたお見積もりも受け取れます。
Veo のサブスクリプションプラン
カメラの登録、Veo Editor の利用、録画の管理には、ベースのサブスクリプションが必要です。 選んだプランによって、チーム数、ユーザー数、月間の録画時間、保存期間の上限が決まります。
機能の詳細比較
各プランで使える内容と Veo Editor のツールを確認してください。
| 機能 | STARTER | TEAM | CLUB | ENTERPRISE |
|---|---|---|---|---|
| カメラごとのチーム数 | 1 | 1 | 10 | 20 |
| カメラごとのユーザー数 | 15 | 30 | 300 | 600 |
| 月間の録画時間 | 10 | 20 | 200 | 600 |
| 試合の保存期間 | 6か月 | 12か月 | 12か月 | 12か月 |
| Veo Editor & 分析 | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ |
| オプションに対応 | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ |
重要: 使える機能は、 サブスクリプションプラン と、撮影する スポーツ の両方によって変わります。詳しくは スポーツ別の Veo の機能:違いを解説 をご覧ください。
利用できるオプション
ベースのサブスクリプションにオプションを追加して、自分好みにカスタマイズできます。
オプションはベースプランと同じサイクルで更新されます。
Veo Analytics
AI による可視化、アドバンス統計データ、選手ごとのハイライトで、試合をさらに深く分析できます。
- 2Dマップ、ヒートマップ、ショットマップ、運動量グラフを利用できます
- アドバンス統計データとパスの位置のマップを確認できます
- チームの成長を追える Analytics Studio と Coach Assist のチャットにアクセスできます
- 背番号を認識して選手ごとのハイライトリール(プレイヤー・モーメント)を作る Player Spotlight を含みます
- サッカーの場合、Veo Cam 1、2、3 に対応しています
メモ:Player Spotlight は Veo Analytics の一部で、単体では販売していません。機能自体は変わりません。サッカーで Player Spotlight を使うには Veo Cam 2 または 3 が必要です。
Veo Live
試合を Veo Live App や、Facebook や YouTube などの外部プラットフォームにライブ配信できます。
- スコアと時間をリアルタイムに表示するライブスコアボード
- スポンサーやパートナーを紹介できるオーバーレイの管理機能
- サッカーの場合、Veo Cam 2 と 3 に対応しています
Veo Go プランをお探しですか? Veo Go プランの解説ガイド をご覧ください
よくある質問
いいえ。カメラの使用、録画の視聴、試合の分析には、有効なサブスクリプションが必要です。
はい。複数のカメラを使うには、それぞれのデバイスに対応できるようサブスクリプションを拡張する必要があります。費用は2倍になりますが、カメラごとに上限が追加されます。
いいえ。Player Spotlight は Veo Analytics に含まれるようになったので、Veo Analytics を追加すればプレイヤー・モーメントも使えます。Player Spotlight の機能自体は変わっていません。
はい。プランのアップグレードや機能の追加は「プランと請求」ページからできます。ダウングレードやオプションの解除は Veoサポート にご連絡ください。