相手チームと共有(Share with Opponent)機能を使うと、試合の録画のコピーを別のチームに送ることができます。送られたチームは、自分たちのクラブハウスで独自に分析を行えるようになります。
必要な準備
- 録画を共有するには、チーム編集者、チーム管理者、またはクラブハウス管理者である必要があります。 Veoの役割と権限についての詳細はこちら: 役割と権限
- 録画を受け取る側は、Veoアカウントを持っているか、新しくクラブハウスを作成する必要があります。
機能の仕組み
この機能は一方通行の共有です。受け取り側のチームは録画のコピーを自分のアカウントで使用できますが、共有元の手動編集、内部コメント、タグなどは表示されません。
- 相手のメールアドレス(Veoアカウントに登録されているもの)を入力するだけで、どの試合でも共有できます。
- 相手がVeoアカウントを持っていない場合は、新しいクラブハウスを作成するよう案内が表示されます。
- 1つの録画を複数のメールアドレスと共有できます。
- 共有設定はいつでも解除でき、解除すると相手チームのクラブハウスから録画が削除されます。
録画を共有する方法
- Veo Clubhouse(app.veo.co)にアクセスします。
- 共有したい試合を開きます。
- ビデオプレーヤーの上にある共有(Share)ボタンをクリックします。 共有ボタンが表示されない場合は、アカウントの権限を確認してください。
-
相手チームと共有(Share with Opponent)を選択します。
- 試合を共有したい相手のメールアドレスを入力して確定します。
ヒント:試合ページの下部にある共有を表示(View shares)から、共有相手のリスト確認やアクセスの解除ができます。
「相手チームと共有」の招待を承認する方法
- 招待メールを開き、招待を承認(Accept invitation)をクリックします。
- ブラウザ画面で承認(Accept)をクリックして、共有を確定します。
- アカウントにログインします。Veoを初めて利用する場合は、案内に従って新しくクラブハウスを作成してください。
- すでにVeoアカウントをお持ちの場合は、ドロップダウンメニューからビデオを受け取るクラブハウスを選択します。
注意:「招待を読み込めませんでした」というエラーが表示される場合は、元の所有者が共有設定を解除した可能性があります。
共有後の仕組み
招待が承認されると、相手チームのクラブハウスに録画が表示されます。各機能の引き継ぎについては以下の通りです:
AnalyticsとPlayer Spotlight
- 両方のクラブハウスでVeo AnalyticsまたはVeo Player Spotlightのオプショナルサービスが有効な場合、データもコピーされます。
- どちらかのクラブハウスで必要なサービスが有効でない場合、共有された録画にそれらの機能は表示されません。
クリップとイベント
- 相手チームのクラブハウスには、AI生成クリップおよびイベントが届きます。
- 手動で作成されたクリップ、コメント、タグは相手チームにはコピーされません。
- 相手チームは独自のクリップやイベントを作成できますが、インタラクティブモードを使用したダイレクトクリップ(Directed Clips)の作成はできません。
ダウンロード
- 対戦相手チームが有効なシーズンチケットを所持している場合、録画をダウンロードできます
ポイント:「相手チームと共有」は、URLを共有するのとは異なります。この専用機能を通じて共有された録画のみが、分析のために相手チームのクラブハウスに取り込まれます。