どの録画でも、右側のメニューにある イベント セクション(箇条書きリストのアイコン)には、 AI が検出したマッチイベントが、キックオフからの経過時間つきで時系列に表示されます。イベントを手動で追加したり、 種類・チーム・選手・位置を編集したり、絞り込んだり、リストから直接クリップを作成したりできます。
必要条件
- サッカーの録画でのみ利用できます
- マッチイベントの追加や編集には、チーム編集者またはチーム管理者の権限が必要です
- ショットマップの位置を編集するには Analytics 2 のサブスクリプションが必要です
イベントを手動で追加する
方法 1:クイック作成
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録画の中で記録しておきたい場面を見つけたら、サイドメニューの + アイコンをクリックし、 新規イベント を選びます
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何が起きましたか? のセレクターで、イベントの種類を選びます — ゴール、コーナー、フリーキック、ゴールキック、ペナルティーキック、ショット、キックオフ、スローイン、 ファウル、タックル、デュエル、ドリブル。イベントはすぐに作成され、確認メッセージが表示されます
ヒント:イベントの種類のセレクターにある -1 秒 / +1 秒 ボタンを使うと、確定する前にタイムスタンプを細かく調整できます。
方法 2:イベントメニュー
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サイドメニューから イベント パネルを開きます
- 新規イベント をクリックし、クイック作成と同じようにイベントの種類を選びます
イベントを編集する
リストにあるイベントをクリックすると、3 つの操作が表示されます。クリップの作成、イベントの削除、 イベントを開く、の 3 つです
イベントを開くと、作成者(選手、チームメンバー、または Veo AI)が表示され、 スタッツ ボタンとイベントを編集するための操作も表示されます
- 種類のドロップダウンからイベントの種類を変更できます(たとえばスローインからファウルへ)
- チームのエンブレムをクリックすると チームを変更 できます
- 背番号のアイコンをクリックすると 背番号を削除 したり、イベントを別の選手に割り当て直したりできます
- 矢印で前後のイベントに移動でき、更新アイコンでクリップの位置をリセットできます
Veo Analytics を使っている場合は、位置 でイベントのショットマップ上の位置を指定することもできます
注意:位置を手動で指定すると、そのイベントについて Analytics 2 パネルに表示される ショットマップが更新されます。
ゴールにアシストを追加する
Veo の AI はアシストを検出しません。また、アシストは独立したイベントの種類ではありません。 アシストは、そのアシストにつながったゴールに追加します。
- イベント パネルを開いて、対象のゴールを探します
- ゴールをクリックし、イベントを開く をクリックします
- アサインアシスト をクリックして、選手のリストを開きます
- アシストをした選手を選びます
注意:Veo Analytics がある動画では、そのアシストは選手スタッツで、その選手のアシストと ゴール関与にカウントされます。各スタッツが何をカウントするかは、 Analytics 2 スタッツ用語集:各スタッツの意味 をご覧ください。
イベントを絞り込む
- イベントパネルの右上にある フィルター アイコンをクリックします
- イベントの種類、チーム、選手、 作成者、試合の時間帯 から、1 つ以上のフィルターを選びます
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フィルターを適用 をクリックして、イベントのリストを更新します
注意:マッチイベントのリリース後にアップロードされたすべての動画では、試合データは クリップではなくイベントで決まります。それより前の動画では、引き続きクリップが適用されます。