Veo Editorのイベント(Events)機能を使うと、試合データを正確に管理できます。 ゴール、シュート、コーナーなど、試合中のアクションを確認・編集・追加することができ、これらはすべてVeo AIによって自動検出されます。
必要条件
- サッカー(フットボール)の録画のみで利用可能です
- エディター以上のみが試合データを編集可能です。チームメンバーは閲覧のみ可能です
Veo Editorのイベントについて
イベントは、試合中に発生した主要なアクションを表します。 たとえばゴール、シュート、コーナーキック、PK、フリーキックなどです。 これらはVeo AIが自動検出し、試合のナビゲーションや分析をスムーズに行えるようにします。
また、手動でイベントを追加・編集してデータの正確性を高めることも可能です。 各イベントは、種類・チーム・選手・試合の期間ごとにフィルタリングできます。
イベント機能が役立つ理由
- スムーズなナビゲーション: フル試合を探すことなく、重要なシーンへすぐにジャンプできます。
- 選手のトラッキング: 各イベントに選手を紐づけて、プレー内容や貢献度を正確に記録できます。
- データの整理: イベントを分析データとして活用し、クリップは共有やコーチング用に保持できます。
イベントに選手を割り当てる
各イベントには、そのアクションに関与した選手を紐づけることができます。 例えば、ゴールシーンでは得点者、シュートではシューターを指定します。 これにより、Veo Analyticsでの選手別データ分析がより詳細になります。
Veo Analyticsとの連携
イベントデータはVeo Analyticsと直接連携しています。 Analyticsユーザーは、シュートマップ上でイベントを確認し、シュート位置を正しい場所にドラッグして調整できます。
イベントに選手を割り当てることで、Analytics Studio内の選手スタッツにも反映されます。
クリップとイベントの関係
現在、試合データの基盤はイベントによって管理されています。 一方、クリップはコーチングや共有目的に使用されます。 クリップを作成・編集しても分析データには影響しません。 Veoはシュートやゴールのクリップを自動生成し、すぐに利用できるようにします。
マッチイベント機能導入以前にアップロードされた古い試合動画は、引き続きクリップを使ってデータを管理します。 新しい録画ではイベントが使用されます。
イベントフィードの使用方法や編集方法については、 イベントフィードの使い方をご覧ください。
FAQ
現在、イベント機能はサッカーの試合に対応しています。
エディターおよび管理者(Admin)のみが試合データを編集できます。 チームメンバーはイベントの閲覧のみ可能です。
選手を割り当てることで、Analyticsに正確なスタッツが反映され、 どの選手がどのアクションを行ったのかを明確に記録できます。
動画内で該当シーンを探し、手動でゴールイベントを追加してください。 チームの割り当ても忘れずに行ってください。
はい。分析や共有のためにクリップを作成することは可能です。 ただし、分析データにはイベントを使用してください。