この記事では、League Exchangeで共有された試合の録画をVeoクラブハウスに取り込んで、分析やレビューに活用する方法を紹介します。
Veo League Exchangeを使えば、リーグ内のチーム同士で試合の録画を簡単に共有・交換できます。
対戦相手のチームが試合を録画していた場合、League Exchangeからその映像を確認し、自分のVeoクラブハウスに取り込むことができます。これで、自チームの録画と同じように、リーグの試合も一緒に見返して分析できます。
注:取り込みができるのは、Veoカメラで録画された試合のみです。
必要条件
- League Exchangeで管理者または編集者権限を持っていること
- 試合がVeoカメラで録画されていること
試合を取り込む方法
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League Exchangeを開き、取り込みたい試合を見つけます
-
試合の横にある取り込みアイコンをクリックします
注:取り込みアイコンが表示されない、またはクリックできない場合は、次のいずれかが原因と考えられます。
- その試合がVeoカメラで録画されたものではない
- もともとVeoで録画された映像だったが、一度ダウンロードした後、手動でLeague Exchangeに再アップロードされた
2つ目の場合、システムがその映像をVeoで録画された純正の映像として認識できなくなるため、取り込むことができません。
この問題を解決するには、Veoアカウントの録画リストから直接League Exchangeに映像を共有してください。詳しい方法はこちらをご覧ください: Veoアカウントから録画をLeague Exchangeと共有する方法
- 映像を取り込みたいクラブハウスを選択します
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自分の録画に追加をクリックします
- クラブハウスを開き、録画の中から取り込んだ映像を見つけます
これで準備は完了です。自チームの録画と同じように、試合を見返して分析できます。
よくある質問
取り込みアイコンが表示されない、またはクリックできない場合、次のいずれかが原因と考えられます。
- その映像がVeoカメラで録画されたものではない
- 映像がダウンロードされた後、手動でLeague Exchangeに再アップロードされた
2つ目の場合、システムがその映像をVeoで録画された純正の映像として認識できなくなります。取り込みを可能にするには、Veoアカウントの録画タブから直接映像を共有してください。詳しい方法は こちらをご覧ください。
試合を取り込むと、クラブハウス内の特定のチームに割り当てられることがあります。そのチームのメンバーでない場合、録画は一覧に表示されません。
クラブハウスの管理者に、すべてのチームの録画セクションを確認してもらいましょう。必要であれば、正しいチームに録画を再割り当てできます。
- 録画したクラブがAnalytics 2を利用していなかった場合、取り込んだ後もそれらの機能は使えません。自分のクラブハウスがそのオプションを持っていても同様です
- 録画したクラブがAnalytics 2を利用していた場合、取り込んだ後もそれらの機能を使えます。ただし、自分のクラブハウスも同じオプションを持っている必要があります
注:Analytics 2の分析結果はクラブごとに異なり、自動的にコピーされるわけではありません。取り込んだ録画に対して、自分のクラブが独自に分析を積み重ねていく形になります。元の所有者の分析とは別のものです。
いいえ、1つの試合を特定のクラブハウスに取り込めるのは1回だけです。一度取り込むと、割り当てられたチームに所属する同じクラブハウスのメンバーはその録画を見られるようになります。
League Exchangeで管理者または編集者権限を持つユーザーのみが、録画をクラブハウスに取り込むことができます。