Veo Cam を安全に充電・保管する方法

Veo Cam 2、Veo Cam 3、Veo Cam 3 5Gでご利用可能.png

試合にいつでも臨めるように、Veo Camのバッテリーを健康に保つための、充電と保管のコツを紹介します。


充電のコツ

  • Veo Camに付属の充電器を必ず使いましょう。
  • 純正の充電器がない場合は、45W〜90WのUSB-C PD(Power Delivery)対応の充電器を使ってください。スマホ用の充電器は避けましょう ——電圧が足りず、カメラを正しく充電できません。
  • 録画中でも、Veo Camをポータブル電源(モバイルバッテリー)に接続できます。しっかり充電するには、出力 15Vまたは20V3A以上(最低 45W)のモバイルバッテリーがおすすめです。

    メモ: 録画中に充電すると、カメラが熱を持ちやすくなり、安全に録画できる温度の上限が下がることがあります。 暑い環境では注意して使いましょう。

  • カメラの充電・保管は室温、できれば 20°C(68°F)前後の場所で行いましょう。
  • 湿度の高い場所での充電・保管は避けてください。カメラが濡れてしまった場合は、 完全に乾くまで充電しないようにしましょう。 

    警告:濡れた状態でのデバイスの充電は、内部部品を損傷させる恐れがあります

プラグアダプターの交換方法

充電器には交換式のプラグアダプターが付属しているので、いろいろな国や地域で使えます。

  1. 充電器の上部にある小さなボタンをスライドします
  2. 取り付けられているアダプターを、充電器から離す方向にスライドして外します。最初は少し固く感じるかもしれませんが、しっかり押せば外れます。
  3. 使いたい地域のアダプターを差し込み、「カチッ」と音がするまで押し込みます

充電器アダプター交換のアニメーション

安全のためのご注意:アダプターの交換は、充電器がコンセントから外れている状態で行ってください


保管とバッテリーのメンテナンス

  • 保管中は、Veo Camのバッテリーが少しずつ自然放電していきます。録画やライブ配信に十分な電力を確保するために、 試合の前日、または当日に充電しておきましょう。
  • 長期間カメラを保管する場合(シーズンオフなど)は、月に1回100%まで充電してください。これにより、 バッテリーの寿命と性能を長く保てます。

スタンバイモードについて

Veo Camは、いつでも撮影を始められるように設計されています。電源ボタンを押しても完全にオフになるわけではなく、 スタンバイモードに切り替わります。

  • スタンバイモードなら、録画したいときにすぐ起動できます。
  • スタンバイモードでも少しずつ電力を消費するので、録画の前にバッテリー残量を確認しましょう。

メモ: 使っていないときでも、Veo Camはスタンバイ中に少しずつバッテリーを消費します。 こまめに充電しておくことで、次の試合にもすぐ対応できます。

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