Veo Camで選べる2つの録画モード「放送ビュー」と「戦術ビュー」の違いと、それぞれがどのようにパフォーマンス分析に役立つかをご紹介します。
Veo Camで利用できる録画モード
Veo Camには、放送ビューと戦術ビューの2つの録画モードがあります。
初期設定では放送ビューになっていますが、チーム分析に適した別視点として戦術ビューも利用できます。
放送ビューと戦術ビューの違いは?
どちらのモードでも試合中にボールを自動で追従しますが、アクションの映し方が異なります:
- 放送ビュー:アクションに応じてズームイン・アウトするモードです。テレビ放送のように選手やプレーをクローズアップし、臨場感ある映像を提供します。
- 戦術ビュー:ボールを追いながらも常にピッチ全体を広角で映すモードです。選手のポジショニングや動きが確認しやすく、チームの構造や戦術を分析したいコーチやアナリストに最適です。
実際の違いを見てみよう
放送ビューと戦術ビューの違いが一目でわかる比較映像をご覧ください:
録画モードは自分で変更できる?
いいえ、ユーザーが録画モードを自分で変更することはできません。デフォルトの録画モードを変更したい場合は、サポートチームにご連絡ください。対応いたします。
重要:録画モードと視聴モードの違い
放送ビューと戦術ビューは、Veo Camが試合を録画する際のモードを指します。
一方で、フォローカムビューやインタラクティブプレイヤービューは、試合映像をVeoプラットフォーム上で視聴する際のモードです。
Veo Editorでの視聴モードについて詳しく知りたい方は、こちらのガイドをご覧ください:
Veo Editorでのフォローカムビューとインタラクティブプレイヤービュー