連携パス(Pass Strings)を使って、チームが連続したパスでどのようにボールを動かしているかを分析する方法を紹介します。 このガイドでは、機能の内容、読み取り方、Veo Analytics 2内での確認方法を説明します。
必要条件
- Veo Analytics 2アドオンの有効なサブスクリプション
- サッカー(Football / Soccer)の記録のみ対応
連携パスの仕組み
連携パスは、チームがポゼッションを失う前に何本のパスを連続して成功させたかを表示します。 グラフでは、3〜5本、6〜8本といったように連続パスの本数ごとにグループ化されます。
これにより、ビルドアップが安定しているのか、それともプレッシャー下での展開に課題があるのかといった傾向を簡単に把握できます。
注意: 連携パスを使用するには、録画の試合期間(period)とピッチのサイド(side)が確認済みである必要があります。
サイドと期間の確認方法はこちらをご覧ください:
Veo録画でサイドと期間を編集する方法
連携パスの確認方法
連携パスは、処理済みのサッカー録画内にあるAnalytics(分析)セクションで確認できます。 グラフにはデータの読み方に関するガイドも表示されます。
- グラフでは、3本以上の連続パスが発生した回数を表示します。
チームと期間で絞り込む
連携パスメニューを使って、データを絞り込むことができます。
- 分析対象のチームを選択する
- 試合期間(period)を選択して、異なるフェーズのプレーを比較する
対応デバイス
- 連携パス機能は、デスクトップおよびモバイルの両方で利用可能です。